| 阪堺模型よりオリジナル製品デビュー |
| |
阪堺電軌 モ161形
|
|


車体:ペーパー製
パンタグラフ:TDK-C系フクシマ

パワートラックセット、ブリル77E:だるまや

モーター:キドマイティ、天賞堂
希望小売価格:32,000円 |
※略歴
昭和3年に川崎車両で10両と、昭和5年に田中車両と大阪鉄工所で6両が製造されたが、
戦後モ301形への変更とモ151形からの編入などで車番整理が行われれて、昭和2年
製も含めて現在は161〜175の15両である、屋根の形状などで天井の形態に若干の違
いがあるが目立ったものではない。
総括制御、密着連結器を備えた半鋼製低床車で平野線の主力として、ラッシュ時に2両
連結運転を行い、戦後に加わったモ301形とともに多客をさばいた、地下鉄1号線の延長
で利用客が減少し、2両連結の必要もなくなり、昭和35年6月に連結運転は廃止された。
そして必要のなくなった連結器は昭和38年以降順次撤去した。全車が車体更新を施して
いるので今もって健在である。なお、初代173号は戦災復旧後モ301形302号となった。
また、175号(2代目)は更新時に後部扉を撤去して2扉化した。 |
| 実車データ |
自重:
定員座席:
製造:
制御器:
主動機:
空気制動機:
空気圧縮機:
台車:
軸距離:
センタピン間距離:
戸閉機:
避雷器:
パンタグラフ:
電動発電機:
暖房機: |
18.6t
90(28)
昭和3年(川崎車両)
GE-M
SE104-B 30KW 4M 57:16
SM-3
DH-16 3KW
住友64C-24B2
1,625
6,706
TKE-4
PV DC6AH
PT 52L-1
RKR-75S 750VA
シーズヒーター90V400W M台2個 客室12個 |